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リトルアースについて

はだしで地球を歩こう。私たちはフットウェア商品を通じて、人々のセルフケアの手助けをする事を使命として考えます。

ごあいさつ

欧米の先進国において代替医療の利用頻度が増加しております。1990年以降に代替医療への関心が急速高まっており、例えば高額な医療費のかかるアメリカに於いては1990年の調査で代替療法を受けた国民は全国民の30%を超え、代替医療の機関(治療院など)への外来回数はのべ4億2700万回に達し、これはかかりつけ開業医への外来回数3億3800万回を超えていたと言われております。

弊社LITTLE EARTHとKenkohという2つの商品群は日本はもとより欧米にも多くの愛好者がおり、皆様のセルフケアに一役かっております。今後はアジア新興国への展開も視野に入れてまいります。

株式会社リトルアース
代表取締役 山梨憲一

戦後昭和25年私の祖父である創業者山梨久吉は静岡で下駄の製造を始めました。食料難と過労が原因で当時難病の結核を煩い闘病生活を余儀なくされ片肺を切除し退院しました。

体力を回復し元気になる方法は無いかと思い知人の医師に相談した所、"青竹ふみ"を知り、使ってみた所これが思いのほか効果があり四六時中手放せなくなってしまいました。

そこで当時家業であった"下駄"に竹ふみを貼り付けたり、さらに細かい突起を作り足裏を色々と揉み解すものを試作します。突起は最初は竹や木材で作っていましたが長時間は痛くて履けず、柔らかい素材を探す事になりました。

終戦後の当時は材用を探すにもひと苦労であり廃材のタイヤ等のゴムを流用して試行錯誤が繰り返されました。これが1965年(昭和40年)に発売された健康サンダル第1号"リトルアース"の原型となったのです。

1949年

山梨久吉商店創業。戦後の混乱の中、山梨久吉が下駄の製造を始める。

1958年頃

片肺の削除と仕事の過労から体調が崩れたときにたまたま台湾の民間治療である「足心道」の施術を受けその素晴らしい効果を体験する。

このやり方を下駄に生かすために下駄の表面に木でできた突起を貼り付けた「健康下駄」を試作し始める。最初は湧泉、土踏まず、踵などの足の重要なつぼの位置に突起をつけて試作。

1962年

突起をゴム製に変更し下駄に取り付けて販売

1965年

「健康サンダル」ハワイのリバティーハウス、白木屋(シロキヤ)で売り出す。

1968年

健康サンダルは、履物であるが商品の性格は指圧、マッサージ器具であるので今後は履物店では売らずデパートの健康医療器具売場、健康器具店、鍼灸治療院、薬局で販売する方針に切り替えると売れ始めた。

1970年

「リトルアース」として現在の元となる健康サンダルを製造し始めて同時にブランド登録をする。

2006年

京都大学大学院医学研究科の研究室との「足底刺激が疲労感に及ぼす効果の検証」という世界的にも例のない研究が2年間100人を対象に行われ、その研究論文でリトルアースの疲労感軽減の検証効果が検証されたため、弊社としても改めてこの進化したリトルアースを再び世の中に販売するプロジェクトを立ち上げた。

私たちが、創業以来45年作り続けている健康サンダルリトルアースの凹凸インソールの突起は約1000本。1本たりとも同じ形状のものはありません。

足裏の形状に合うように1本1本微妙に高さ・太さを変える事で足裏の複雑な形状にフィットする履き心地が生まれます。素材の天然ゴムは硬すぎると痛すぎて履けない等の問題も出ますが、かといってやわらか過ぎては意味がありません。

ゴムのやわらかさは試行錯誤の結果現在のやわらかさにたどり着きました。これが"クセになる履き心地"や"イタ気持ちいい感じ"を求めてくるリピーターの方々がいらっしゃる所以です。

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